自宅トレ

筋トレベンチならコスパ最強の【リーディングエッジ】を買うべき理由

自宅で筋トレを本格的に始めてみようと考えた場合、ベンチがないと出来る種目が限られてしまいます。

筋トレメニューを調べても、

家じゃ出来ない…こっちの種目も出来ない…。

となってしまうことがよくあります。

理由の多くは「インクラインベンチ(マルチポジション)」を持っていないからです。

私は以前フラットベンチを使用していましたが、フラットベンチを購入したことを後悔しています。

フラットベンチは筋トレの補助的な役割で少し幅が広がりますが、マルチポジションベンチを持っていれば、挙げるとキリがないぐらい出来る種目が増えます。

フラットベンチではなく、インクラインベンチ(マルチポジション)を買うべき理由

筋トレメニューを調べると、「インクライン」「デクライン」といった単語を多く見かけると思いますが、この単語がついている種目をフラットベンチや床でやることは難しいです。

※工夫次第で出来る!と紹介している人もいますが、適切なフォームでやるのが難しいので効果は低いですし、何より安定感に欠けて危険なので、初心者向けではありません。

インクラインというのは背もたれを上げた状態で行う種目のことで、フラットで行ってた種目をインクラインで行うと、フラットでは効果の薄い箇所にピンポイントで刺激を与えることができます。

 

デクラインというのはインクラインとは逆に背もたれを下げた状態で行う種目で、かなりキツイトレーニングになりますが、その分狙った箇所への刺激は抜群です。

私自身フラットベンチからマルチポジションベンチに変更したことで、色々な種目が出来るようになりました。

それにより、マンネリ防止になりましたし、全身バランスの良いトレーニングが出来ています。

増やせる種目の例

・インクラインダンベルプレス(胸筋上部)

・デクラインダンベルプレス(胸筋下部)

・インクラインダンベルローイング(背中)

・インクラインダンベルカール(上腕二頭筋)

・インクラインフロントレイズ(三角筋前部)

もっと詳しくは以下の記事で解説しているので、フラットベンチも検討しているなら目を通してみて下さい。

【経験談】インクラインベンチとフラットベンチはどっちがオススメ?筋トレ用のベンチが欲しいと思った場合、フラットベンチとインクラインベンチならどっちが良いのか悩みますよね。 私は両方持っているので、実際に使用した意見を基に【どっちを買うべきか?どういう人にオススメか?】を紹介します。...

コスパ最強のマルチポジションベンチ【リーディングエッジ】

インクラインベンチを買いたいけど、種類が多くてどれ買えば良いのか分からないなぁ

と考えているなら【リーディングエッジ】を購入するべきです。

リーディングエッジの最大の魅力は「コスパ最強」これに尽きます。

同価格帯では驚異の300kg耐荷重を誇る

ベンチとしては低価格でありながら、300kgまでの耐荷重に耐えます。

同じ価格帯だと、300kgまで耐えられるというのは珍しく、150kgのように低いことが多いです。

自身の体重とダンベルを持つことを考えたら100kg代では心もとないですし、筋トレ中に壊れたら怪我をするので要注意項目です。

りっきー
りっきー
ベンチを買うのに耐荷重は重要なポイント!

それと、限界重量近辺で行っているとベンチが壊れやすく、ギシギシいって筋トレに集中しにくくなります。

リーディングエッジは折り畳み可能

300kgまで平気なのに折り畳み式なので、保管にも困りません。

ベンチは意外と大きい為、保管スペースに困ることもありますが、折り畳めることによって保管スペースを取らないのは嬉しい要素です。

筋トレしないときのベンチは邪魔でしかないので、テレビ台の横に収納しています。

インクライン、フラット、デクラインで6段階の調整が可能

デクラインポジションからインクラインポジションまで全部で6段階調整することができ、その中には勿論フラット調整も含まれています。

筋トレの種目によっては若干インクラインにしたり、直角付近までもっていったりする必要があるので、多段階の調整は必須です。

座面の角度調整も出来る

背もたれ側だけではなく、座面の角度が調整できるのも大きなメリットになります。インクラインポジションで筋トレをしてみると分かりますが、どんどんベンチからずり落ちていってしまい、フォームが崩れます

そんなときに座面の角度をつけ、滑らないようにすることで安定したフォームで効率の良い筋トレに励むことができます

リーディングエッジまとめ

私はフラットベンチを買って後悔しましたが、リーディングエッジの素晴らしさを感じることが出来たとして良しとしました。

「軽くやるだけだからフラットベンチでいいかな?」なんて思ってもフラットベンチではなく、マルチポジションベンチを購入することを推奨します。

リーディングエッジの魅力

①耐荷重300kgは頑丈なフレームにより、保証されている

②似たような耐荷重のベンチではギシギシ音がなるけど、リーディングエッジは静か

③6段階調整可能(座面と組み合わせると更に多い)

④座面の角度調整が可能

⑤折り畳みによってコンパクトになる

「ダンベルもこれから購入する」という人は可変式ダンベルを購入した方が良いです。

重りを一回一回変えるのは想像以上に面倒なので、モチベーションが下がる原因になります。

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