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【男性】筋トレ初心者が鍛えるべき部位はどこ?ランキング形式で紹介

筋トレに興味を持ったのは良いものの、「どこを鍛えれば良いんだろう…?」と悩んでいませんか?

私も筋トレを始めたばかりの頃は、鍛えるべき部位が分からずに困っていました。

それでも筋トレを続けていると、「鍛えるべき部位」に対する意見は固まってきます。

りっきー
りっきー
基本的な考え方は弱点克服でOK!

この記事では、鍛えるべき部位をランキング形式で紹介していきます。

大前提:筋トレで鍛えるべき部位はあくまで全身

誤った解釈をさせてはいけないので、最初に伝えておきます。

鍛えるべき部位はあくまでも全身です。

本来なら全身をバランス良く鍛えるのが理想なので、バランスを考えながら鍛えた方が良いです。

とは言ったものの、「わかんないよ…」となる気持ちも分かるので、個人的にオススメしたい部位を紹介していきます。

りっきー
りっきー
カッコいい身体を作るには、弱点克服と強みの強化が必須!

筋トレで鍛えるべき部位ランキング

筋トレを続けていくなかで、「ここは鍛えとくべきだな!」と感じた部位を1位から順に発表します。

1位:肩

筋トレ初心者だと意外でしょうけど、【肩】の筋肉は非常に重要です。

肩が発達しているかどうかで、身体の見え方が180°変わってくると言っても過言ではありません。

そんな重要な部位なのに、肩の筋トレはコツを掴むのが難しく、意識して鍛えないと大きくならない部位でもあります。

効果の実感も時間がかかる厄介な部位なので、初心者のうちから積極的に鍛えるようにしましょう!

りっきー
りっきー
肩が発達しているように見える骨格の人が羨ましい…!

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2位:胸筋

男性が鍛えようとすると真っ先に意識するのが【胸筋】ですね。

胸筋は鍛えやすいし、効果の実感も得やすいのでモチベーションUPに繋がります。

発達してくると服の上からでも分かるようになるので、カッコいい身体アピールに役立つ部位です。

男らしさの象徴といってもいいですね。

りっきー
りっきー
胸筋の筋トレは楽しいので、特化してやりすぎないように注意!

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3位:背中

【背中】は自分で見ることが中々ないので、手を抜きがちな部位です。

肩や胸筋、腹筋のような正面の筋肉ばかり鍛えて、背中が全然だと非常にださい身体が出来上がります。

背中の筋肉を発達させると、以下のようなメリットがあります。

①:猫背改善

②:お腹まわりの脂肪が引っ張られるから、腹筋への影響力(大)

③:ウエストが引き締まる

④:いわゆる男らしい背中が手に入る

背中は効果の実感が難しいし、意識して鍛えないといけないので、長い目でコツコツ鍛えていきましょう!

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4位:下半身

下半身は鍛えなくてもいいや!

と考えている人は気にしないで良いです。

ですが、全身のバランスを考えたときに下半身がヒョロヒョロだと格好悪い見た目になります

下半身の筋トレは異常なほどハードに感じるし、効果の実感に時間がかかります。

モチベーションが上がりにくい部位だけど、意識的に鍛えるように習慣付けときましょう。

りっきー
りっきー
下半身の筋トレはめちゃくちゃシンドイから、毎回気合い入れてやってます

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5位:腹筋

【腹筋】は個人的に優先順位は低めです。

理由としては以下の2つとなります。

理由①:極論、お腹の脂肪を落とせば割れる

理由②:意識して鍛えるより、余裕がある日に「腹筋やっとくか」ぐらいの感覚で充分

ただし、腹筋をボコボコに割りたいなら、意識的に鍛える必要はあります。

参考までに私の腹筋頻度は【週1~2】です。大体は週1ですね。

りっきー
りっきー
私的には腹筋に時間を割くぐらいなら、別の部位を鍛えたい

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6位:腕

【腕】が太い人は男らしいですよね。

私もそう思いますが、腕は意識的に鍛えなくても鍛えられます。

代表的な例として、胸筋の種目は上腕三頭筋を使うし、背中の種目は上腕二頭筋も使います。

なので、腕の日を作るというよりは、

今日は胸筋をやったから上腕三頭筋も鍛えておこう!

みたいな考えがオススメです。

スケジュールを変に組んでしまって腕が疲労した状態だと、腕がプルプルして目的の部位に効かせるのが難しくなります。

りっきー
りっきー
初心者は上腕二頭筋に気をとられがちだけど、上腕三頭筋(いわゆる二の腕)を鍛えると一気に腕が太く見えるのでオススメ!

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筋トレで鍛えるべき部位ランキング:まとめ

鍛えるべき部位をランキング形式で紹介しました。

部位ランキングまとめ

1位:肩

2位:胸筋

3位:背中

4位:下半身

5位:腹筋

6位:腕

この優先順位は本当に人それぞれなので、鍛えていくうちに自分の意見が出るようになってきます。

あまりこだわりすぎず、その時その時でスケジュールを組んで鍛えるようにしましょう!