自宅トレ

【経験談】インクラインベンチとフラットベンチはどっちがオススメ?

家で筋トレをしていると「ベンチ欲しいな…!」と感じる時が来ますよね。

欲しいと思っても、フラットベンチとインクラインベンチのどっちを買えば良いのか分からずに悩んでしまいます。

そんな人の為に、この記事では以下の内容を紹介します。

フラットベンチを使って感じたこと2つ

インクラインベンチを使って感じたこと3つ

・フラットベンチとインクラインベンチではどっちが良いのか?

ベンチが無くても筋トレは出来ますが、ベンチがある方が効率は段違いに変わってきます。

私は実際に両方持っているので、実体験を基に紹介していきます。

りっきー
りっきー
家でガッツリ筋トレしたいならベンチは必需品です

フラットベンチとインクラインベンチ両方持っているからこその意見

私はフラットベンチを購入後、インクラインベンチも購入しました。

これだけで分かってしまいますが、結論は【インクラインベンチを購入すべき】です。

正直私はフラットベンチを購入したことを後悔しています。

同じ後悔をしてほしくないので、「自分にはどっちが合っているんだ?」という疑問の参考にしてもらえれば幸いです。

りっきー
りっきー
勘違いの無いように伝えておきますが、ベンチを買うなら可変式ダンベルは必須です

フラットベンチを買ってから感じたこと2つ

まずはフラットベンチを使用して感じたこと2つを紹介します。

インクラインベンチを購入してからは使用していないので、「いつ捨てようかな」なんて状態です。

フラットベンチを購入して良かったと感じるのは、【筋トレにハマるきっかけになった】【負荷を上げる楽しさを知った】ことですね。

りっきー
りっきー
これから紹介するのはメーカー問わず、フラットベンチという種類全般に言えること2つです

フラットベンチは出来る種目が少ない

フラットベンチを購入することで、ベンチが無い環境に比べると出来る種目が増えるのは間違いではありません。

フラットベンチとダンベルを使用することで、以下のような種目が出来るようになります。

・ダンベルベンチプレス(大胸筋)

・ダンベルフライ(大胸筋)

・コンセントレーションダンベルカール(上腕二頭筋)

・トライセプスキックバック(上腕三頭筋)

・ワンハンドローイング(広背筋)

他にも色々ありますが、代表的なメニューはこんな感じです。

こんだけ増えるなら充分じゃん

と思うかもしれませんが、いずれフラットベンチの限界を感じます。

全身をバランス良く鍛えるには、種目が少なすぎるので買ったのを後悔するでしょう。

工夫次第でフラットベンチでも出来る!みたいな紹介をしている人もいるけど、フォームが安定しにくいので効率は落ちますし、怪我の原因にも繋がるのでやめた方が無難です。

フラットベンチのメリットは価格が安いこと

本格的に筋トレをし始めると物足りないフラットベンチですが、良い点が一つだけあります。

それは、インクラインベンチの半額ぐらいで買えることです。

私がインクラインベンチで愛用しているメーカー【リーディングエッジ】で比較すると、

フラットベンチ⇒5,580円

インクラインベンチ⇒11,980円 ※参考価格amazon

これだけの差があります。

インクラインベンチを買う資金はないけど、どうしてもすぐにベンチが欲しい!という人の選択肢がフラットベンチだと感じています。

インクラインベンチを買ってから感じたこと3選

ここからは、インクラインベンチを使用して感じたこと3つを紹介します。

マルチポジションベンチとも呼ぶように、色々な角度にすることが出来てフラット状態にもなります。

フラットベンチの機能も備えているので、特殊な理由(金銭面しか思いつかない)がない限りはインクラインベンチを買いましょう。

インクラインベンチの使用感は以下の記事にまとめてあります。

筋トレベンチならコスパ最強の【リーディングエッジ】を買うべき理由自宅で筋トレを本格的に始めてみようと考えた場合、ベンチがないと出来る種目が限られてしまいます。しかし家に、「リーディングエッジ」があるだけで、筋トレの幅はグンと広がります。リーディングエッジをオススメする理由と使い方について解説していきます。...

出来る種目が一気に広がる

フラッベンチと比較すると、圧倒的に種目数が増えます。

インクラインベンチを使う代表的な種目は以下の通りです。

・インクラインダンベルプレスorフライ(大胸筋上部)

・デクラインダンベルプレスorフライ(大胸筋下部)

・インクラインダンベルカール(上腕二頭筋)

・インクラインフレンチプレス(上腕三頭筋)

・インクラインフロントレイズ(肩前部)

・インクラインサイドレイズ(肩中部)

・インクラインリアレイズ(肩後部)

・インクラインダンベルローイング(広背筋、僧帽筋)

これはほんの一例で、挙げればキリが無いほど種目は増えます。

背もたれとして使うこともできるので、ショルダープレスなどの種目を安定して行うことが出来るようなるでしょう。

大雑把に鍛えるのではなく、細かく部位別に鍛えるならインクラインベンチ1択です。

りっきー
りっきー
正直なところ、肩トレはインクラインベンチとダンベルがあれば全部できるレベル

フラットベンチより値段は上がるけど価値はある

インクラインベンチのデメリットは値段が高いことです。

それを考慮しても、コスパ抜群だと言い切れます。

ダンベルとインクラインベンチがあれば、ジムと似たようなトレーニングをすることが出来るようになるというのが大きいですね。

モチベーションUPに繋がる

フラットベンチとダンベルだけだと、

あっ、この種目は出来ないや…。

となることが多く、モチベーションが下がる要因の一つとなります。

その点インクラインベンチなら、マシンとバーベル以外の種目は出来るので、新しい種目がどんどん増えていくでしょう。

色々な刺激を受けることができるので、筋肉の成長が早いし、飽きにくいというメリットががあります。

りっきー
りっきー
筋トレは同じ種目だけじゃなく、刺激を変えていくことも重要ですよ!

まとめ:フラットベンチとインクラインベンチならインクラインベンチ1択

フラットベンチインクラインベンチについて紹介しました。

以下にポイントをまとめます。

フラットベンチについて

・ベンチ無しよりは種目が増えるけど、すぐに限界を感じる

・メリットは安さのみ

・筋トレにハマるきっかけとしては有りだが、オススメはしない

インクラインべんちについて

・出来る種目が圧倒的に多い

・フラットベンチより高いけど、コスパは抜群

・大雑把ではなく、しっかり部位別に鍛えることができる

・マシンとバーベル種目以外なら、ジムと同じパフォーマンスが発揮できる

・モチベーションUPに繋がりやすい

私のように後悔しないように、自分に合った方のベンチを購入しましょう。

りっきー
りっきー
個人的には金銭的な理由がない限り、インクラインベンチ1択!
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間違ってもベンチの代用品を探してはいけませんよ。

その理由については以下の記事にまとめてあるので、気になる方は目を通してみて下さい。

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