猫グッズレビュー

Catmania(キャットマニア)の猫砂はオススメ?消臭力や固まり具合などを紹介!

「鉱物系の砂で良いのが無いかなぁ…」

「Catmaniaを実際に使っている人の感想が知りたい!」

こんなことを考えている人向けの内容になります。

私は過去に紙系の砂を使用していたのですが、粗相をするようになったのをきっかけに鉱物系に切り替えました。

他の砂(ニオイを取る砂など)を試してみたけど納得いかず、辿り着いたのがCatmania(キャットマニア)の猫砂になります。

実際に今も愛用しているので、デメリットも交えつつレビューしていきます。

Catmania(キャットマニア)の猫砂とは?

Catmania(キャットマニア)って日本では聞きなじみがないけど、実際は下記のようなメーカーです。

トルコで15年以上猫砂を生産する信頼のブランド

とはいっても、正直なところ日本で聞きなじみのあるライオンだったり、アイリスオーヤマの方が何となく安心できる気はします。

私自身も同じ感想を持ちながら使用しており、それでも愛用し続けているので良い商品だなと。

特徴

Catmania(キャットマニア)の特徴は下記の通りです。

・全自動トイレでも使用可能

・砂埃がたちにくい

・糞、尿ともにガッチリ固まる

・消臭効果が高い

公式の説明的にはこんな感じですが、実際に使用した感想を1個ずつ紹介していきます。

※我が家は全自動トイレを導入していませんので、全自動トイレについては紹介しておりませんのであしからず。

Catmania(キャットマニア)の使用感をレビュー

公式サイトで1袋だけ購入するという作戦もありましたが、我が家のトイレは大きくて足りなさそうなので、最初からAmazonで4袋購入しました。

小さめのトイレなら1袋で足りるかもしれませんが、大き目のトイレを使用している方は最低2袋は買った方が良いです。

感覚的には1.5袋使用かなと。

砂の舞い上がり具合は?

砂はかなり小さくて、猫もホリホリしやすそうな印象です。ここまで細かいと砂埃が気になるところですが、実際はそうでもありません。

私個人的には紙砂から鉱物系に変更したので、紙砂と比較すると舞います

ただし、キャットマニアより前にニオイを取る砂(ライオン)など使用していたので、他鉱物系と比較すると、砂埃は少ない印象を受けました

油断して高めの位置からトイレに補充したときは舞いましたが、気になるほどでもありません。

あまり触ることもないですが、触ってみた感じとしては若干細かい砂が手につきます

消臭力や固まり具合は?

私が驚いたのは「消臭力」と「吸収性」ですね。

消臭力が本当に凄くて、ご飯中に猫がうんちし始めるのあるあるだと思うんですが、ご飯中にされても気にならないぐらい消臭力が高いです。(猫が隠すの失敗すると臭いますが)

吸収性もビックリするぐらい高く、上の写真にあるようにガッチリと固まります

他の砂では感じたことがないぐらい、崩れる気がしないレベルにガッチリです。

デメリットを2つ紹介

ここまでメリットばかりになってしまったので、デメリットも2つ紹介しておきます。

鉱物系の価格としては高い

価格だけを見てしまうと、Catmania(キャットマニア)の猫砂は高級な部類に入ります。

Catmania(キャットマニア) 995円/1袋
Wag 502円/1袋
ライオン 570円/1袋
アイリスオーヤマ 628円/1袋
pidan 1890円/1袋

※執筆時のAmazon価格参考

国内でも有名な「ライオン」や「アイリスオーヤマ」の方が圧倒的に安いのが分かります。

価格面だけを見るとデメリットとなりますが、キャットマニアの方が砂埃、消臭力、固まりやすさを考慮すると安いと思えるレベルです。

猫のばらまき具合が凄まじい

これが実生活で一番の弊害になっています。

猫砂が細かすぎるからか、トイレでホリホリした際にトイレ外に盛大なバラマキをしたり、出てきたときに足についてた砂が床に散らばります。

あまりに酷いので、我が家ではトイレの側に1個ずつチリトリを設置するレベルです。

百均で購入したチリトリですが、便利なのでトイレのお供に超絶オススメです。(掃除機かけられない時間に大活躍中)

まとめ

デメリットも最後に紹介しましたが、価格や飛び散り具合を考慮しても買うべきオススメな猫砂です。

安い猫砂だと臭ったり、粉塵が気になっていたのですが、Catmania(キャットマニア)が解決してくれました。

鉱物系に迷っている方は是非1~2袋からでも購入し、お試ししてみてください。