猫と暮らす知恵

ヒマラヤンのオス猫はどんな性格?我が家の猫を参考にご紹介

「ヒマラヤンをお迎えしたいけど、どんな性格なんだろう?」

「実際に飼っている人の感想が知りたい!」

こんな人向けの内容となります。

我が家ではヒマラヤンのオス猫を飼ってますので、実際に飼ってみて分かったヒマラヤンの性格を紹介していきます。

ただし、猫ってかなり個体差がありますので、あくまで参考程度でお願いします

そもそもヒマラヤンってどんな猫?

ヒマラヤンは世間一般的には下記のような猫だと言われています。

・温厚でマイペースなペルシャの性格、友好的で活発なシャムの性格を併せ持つ

・基本的にはのんびりしていて、優しい性格

・のんびりしていて、優しい

・遊ぶときは活発

性格とはちょっと関係ないですが、鳴き声が柔らかくて美しく、ミュージカルのようだとも言われてますね。

個人的感想としては、鳴き声でうるさいと思ったことはないです。

ヒマラヤンのオス猫はどんな性格?

ここからは実際に飼ってみて分かったヒマラヤンの性格を紹介していきます。

抱っこ好きの期待は厳禁

ヒマラヤンは人懐っこいという印象がありますが、必ずしも抱っこが好きだと思わない方が良いです。

参考までに我が家のヒマラヤンは抱っこが嫌いです。抱っこできでも10秒程度で、そこからは「離せ!」と暴れてしまいます。

中には抱っこ好きのヒマラヤンもいると思いますが、個体差が激しく出る部分ですので、抱っこしたいからヒマラヤン!という選び方は厳禁ですね。

甘えん坊

抱っこ嫌いとはいっても、かなりの甘えん坊です。

寝ぼけていたり、長時間外出後は凄いスリスリしてきますし、鳴いて「かまってアピール」が激しめです。

注意が必要なのが、甘えてきたからといって構いすぎると「もういい!」的なノリになり、噛まれたり、去って行ったりします。

甘えるときは甘えて、すぐに去るという距離感ですね。

寂しがりやのストーカー

基本的には同じ部屋にいようとついてきます。ヒマラヤンが起きてる時間は、基本的に後ろを見ると側にいるレベルです。

なんなら背中とか頭とかにもガンガン登ってきますし、側にいたい欲が滲み出ています。

他にもトイレで出待ちされたり、姿が見えなくなると鳴いたり、アピール激しめです。

人懐っこいがツンツンしている

上記でも紹介してきたような甘えん坊で、ストーカー気質のある猫ですが、猫らしさは忘れずにツンツンしています。

・側にはいたいけど、そんな構ってほしくない

・撫でてほしいけど少しで良い

・抱っこは嫌いでも触ってほしい

気分じゃないときは「スンッ」としており、こちらに全く興味を示さないレベル。

遊ぶときは激しい

ヒマラヤンはのんびりしている性格という評判ですが、私個人的にはそんな印象は受けません。

基本的にドタバタしているイメージです。

特に遊び方は猫らしく激しめで、走り回ったり、大ジャンプしたりと運動会が始まります。

我が家の猫は↓のような釣竿系おもちゃが大好きで、振り回すだけで大運動会ですね。

おまけ:体重について

ヒマラヤンのオスは4〜5kg、メスだと3〜4kgまで育つと言われていますが、我が家のヒマラヤン(オス)は3.4kgです。

若干小さめですが、去勢前は3kg程度でした。

去勢後に若干体重は増えましたが、4kgには届かないかなといった印象。

まとめ

ヒマラヤンに限らず、猫の性格は個体差が激しいなと感じています。一般的に囁かれている性格に関しては、あくまでも傾向として受け取った方が良いと思います。

実感したヒマラヤンの性格

・抱っこ好きとは限らない

・甘えん坊

・寂しがり屋のストーカー

・ツンツン強め

・動きは激しい

飼い主
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